月刊コンサドーレ12月号 : 天皇杯3回戦川崎戦後コメント
「他のチームもモチベーションが低いから(上位を)狙えるチャンスだった。試合が終わった後、ナツさんの明るく振る舞う姿にグッときてしまいました。悔しいっすよね・・。」

別冊月刊コンサドーレ
インタビュー掲載

12/10 日刊スポーツ北海道 : 天皇杯3回戦川崎戦後のコメント

「ナツさんやノノさんにはいろんなことを学んだ。来年以降、どんな形でも恩返ししたい。」

12/02 道新
他チームからのレンタル組では、MF森川が柏へ復帰することが決まった。

12/01 日刊スポーツ北海道
レンタル組では、今季柏からきた森川拓巳も古巣に戻ることが決まった。

12/01 道スポ
外国人を除く期限付き移籍(レンタル)選手ほぼ全員が、レンタル元チームから復帰要請を受けている。出場機会に恵まれなかったDF森川(柏)に至っては「戻ります。」と札幌退団を決意している。

11/23 日刊スポーツ北海道 : 岡田監督退任について

「岡田監督の考え方や戦術などを勉強できた。」

11/15 日刊スポーツ北海道
森川拓巳が、所属元へ健在をアピールする。14日、宮の沢白い恋人サッカー場で行われた紅白戦では、レギュラー組の右ウイングバックに起用された。元来DFだけに堅守はもちろん、積極的に前線にも駆け上がった。「右サイドはやったことがあるので問題ない。FWが引いたときなど、上がり気味に行きたい。」と10試合ぶりの先発出場に向け、意欲を見せた。
札幌にはレンタルで移籍中のため、来季については未定の状況。所有権を持つ柏との対戦は「残留」「戻る」のどちらにしても大事な試合だけに「いいアピールの場にしたい。」と意気込む。

10/31 道スポ
開幕からベンチ入りをを果たしていた森川拓巳が、今季初めてベンチ入りから外れた。岡田監督は「心身のコンディションを崩しているからね。」と理由を説明した。森川はここまで13試合に出場。うち3試合でスタメン出場を果たしている。30日の練習後「今はちょっと疲れが取れなくて。またモチベーションを上げて頑張りたい。」と気持ちを奮い立たせていた。

10/16 日刊スポーツ北海道
柏時代の97年オフから3カ月ブラジル留学を経験した森川拓巳は、制度が検討されていることを受け「絶対行かせた方がいい。」と力を込めた。劣悪なグラウンドでの練習やブラジル人と一緒のアパート暮らしで、精神的にたくましくなった。自らの経験を振り返り「ミスを引きずるマイナス思考を払しょくできた。必ずいい経験になる。」と強調した。

09/16 道新 : 清水戦後コメント
「勝つことだけを考えていた。今回は全員がうまく気持ちを切り替えることができた。」

09/08 道スポ : 福岡戦で大森、古川とのDFが今季初になることについて

「お互いのことを考え、3人それぞれがカバーリングしていけば。」と自信を見せる。

月刊コンサドーレ8月号 : 浦和戦後コメント
「ウィルが完全にきれちゃって、どんどん前にいっていた。うちのサッカーはみんなが戻って守るのが基本。前線にいかれることで、ラインが間延びしてたと思う。それでディフェンスが悪いっていわれてもね・・。」

07/04 道新夕刊
今季、川崎フロンターレから移籍してきた森川拓巳が、DF、MFの各ポジションをこなす”マルチプレーヤー”ぶりを発揮している。途中出場が多いものの、相手の動きを読み、1対1の防御では負けない。スピードを生かして攻撃にも絡んでみせる。岡田監督が3年越しでラブコールを送った逸材は「目標は先発」とレギュラー奪取に意欲的だ。
森川は、今季これまでにナビスコ杯を含めて全14試合でベンチ入り。先発は4試合で、いずれもけがや出場停止だったレギュラーの「代役」だった。それでも6月16日の名古屋戦ではストイコビッチ、同23日の浦和戦ではトゥットと、相手エースのマークを任されており、岡田監督らの信頼は厚い。
いわゆる「ユーティリティープレーヤー」で、多くのポジションをこなせる器用さが持ち味だ。川崎ではFW、GKを除く全ポジションで公式戦に出場。札幌でもボランチ(守備的MF)とリベロなどを務めた。「自分はカラーがない。どの位置、どの戦術でも合うんです。」とひょうひょうと語る。
静岡県浜北市出身で、静岡学園高時代には全国制覇を経験した。高校卒業後、9チームから誘いを受けて柏レイソルに入団し、1999年から川崎Fに期限付き移籍。さらに今年から札幌に期限付きで移籍してきた。
森川の才能を見込んだ岡田監督は、札幌1年目の99年からオファーを出し続けた。森川は「(岡田監督が)認めてくれたことはありがたい。今年になって(柏や川崎Fの)チームと合意できたのでやってきた。」と移籍の背景を明かす。
そんな森川だが、現在の状況にはもちろん満足していない。「やはりスタメンで出たい。観客の多い厚別の雰囲気とか好きなので、スタメンで思い切りやりたい。」性格の明るい森川らしく、歯切れよく目標を口にした。

07/02 道スポ : キリン杯を観戦して

「できれば広山に出てほしかった。早く一緒のピッチに立ちたいね。」


07/02 道新 : キリン杯を観戦して

「札幌の人たちはサッカーでの盛り上がり方を知っている。早くここでやってみたい。」

06/29 道スポ : 札幌ドームサッカーこけら落としキリン杯を観戦することについて

「枯れるばかりに声を出さなきゃ指示が聞こえない。でも大観衆の中でやるのは楽しいですよ。雰囲気を味わってきます。」

06/22 札幌タイムス
「ボランチをマスターしてみたいんです。ボランチができれば、サイドもリベロもストッパーもこなせると思うから。」

06/21 道スポ : 浦和戦に向けて小野伸二について
「前を向かせないで、ボールを出せないマーキングを考えなければいけない。」

06/21 日刊スポーツ北海道 : 浦和戦にむけて小野伸二について
「まずは中盤でしつこくつぶすことですね。」具体的な小野つぶしも頭の中にある様子で、ニヤリと笑った。

06/15 札幌タイムス
名古屋戦のポイントは、まず、中盤の底の先発が確定的な森川だ。
99年に柏から川崎Fに期限付き移籍する時に、「自分はDF登録だけど、本当はボランチもやってみたいんです。自信はありますよ、もちろん。」と、自分の理想のプレースタイルを語ったことがある。ただ相手ボールを止めるだけでなく、そこからビルドアップしたりして、攻撃に一枚関わる、様々なプレーをこなせるようになりたいという気持ちを持っていたわけだ。
そうは言っても、川崎Fのころは3バックの要として最後方でこらえて守備陣をガチッと固める仕事をこなし、99年シーズン当初には崩壊していた川崎Fを立て直し、この年のJ2優勝、昇格の立役者となった。
実は川崎Fに移籍する前に、札幌がこの99年の時点で獲得しようという動きがあった。結局は、当時の札幌の強化部長だった栗本直氏と、当時の川崎F監督の松本育夫氏の綱引きになり、松本氏に森川を引っ張られたが、回りまわって今年、札幌が我が手にした格好だ。
今週の試合に備えて中盤の底に入る森川の動きはアグレッシブだ。もとよりDFは本職だから、守備面は安心。攻撃も、前方にくさびのパスを出した後、相手のマークがボールに寄るのを見計らって、DFラインに残らずに積極的にスペースめがけて走り、意欲的にゴール前へと狙い、それが攻撃枚数を増やして相手の陣形を押し下げ、札幌の全体を押し上げる働きにもなる。
そんな森川があちこち走り回っても、周りの選手はポジションの修正を求めるような叫びは発したりしない。状況をよく見て、ベストのプレーを選択できるクレバーさを持っているのを、チームメイトは全員分かっていて、彼を信頼しているからだ。

06/14 道スポ
緑色の髪がピッチに同化する。12日に染め直したそうだが、「失敗して自分がびっくりした。」と苦笑いする森川。だが今は、初スタメンの名古屋戦に気持ちが乗っている。
今期DFで3試合途中出場。ボランチでは今期初となるものの、全く抵抗がない。川崎F時代には「全部で10くらいのポジションをやりましたから・・。」と涼しい顔だ。ボランチの5試合ほどこなしており、岡田監督の”即席コンバート”にもすんなり対応した。
なによりもスタメンのチャンスが巡ってきただけに、気分も高まる。しかも、名古屋FWにはあのストイコビッチがいる。川崎F前に在籍した柏時代にも対戦。そのときは「動きを読んでいても切り返しができない。テクニックがすごかった。」と驚くしかなかった。
しかし、今は「やりがいのある選手。止めれば相手は何もできないだろうしね。」とニヤリ。厚別で”進化した森川”をアピールするつもりだ。
岡田監督が日本代表監督時代から注目してきた素材。ダブルボランチを組む野々村芳和主将も「明日は紅白戦もやると思うので、乗っていけるような状況を作ってあげたいね。」と話す。
森川のピクシー止めに期待したい。

02/11 道新
10日の練習中、森川の叫び声がグランドに響いた。騒ぐことが大好きだという陽気な男は、失敗したときも素直に感情を表に出す。「人見知りしないので、チームのみんなともなじみました。」とすっかり新天地が気に入ったようだ。
柏レイソルから1999年、2000年は川崎フロンターレにレンタル移籍。
一対一の防御の強さとスピード豊かなプレーを見込んだ岡田監督の3年越しのラブコールにこたえて札幌にレンタル移籍してきた。
8日の練習試合では3バックのリベロ、ストッパーを務めたが、ウィングもこなせる幅の広さが特徴だ。「守備的MFとの連係ミスが多く、課題が見えた。キャンプ中に修正したい。」と意欲を見せる。昨季J2で鉄壁を誇った札幌のDF陣だが、さらに強力な選手が加わったようだ。

02/11 道スポ
スタメン出場しているときこそ、チャンスが転がり込むと考えている。96年に柏に入団し、99年からは川崎Fにレンタル移籍。昨季もリーグ戦17試合に出場しているが、シーズン終了後に3チームからオファーをもらい、迷うことなく別の環境を選んだ。
「今はまだ、一つのところにとどまるつもりはない。どんどん森川の株を上げていきたいですし。」と、どん欲な姿勢でチームを渡り歩いている。
人見知りしないタイプで、新加入選手の中でも、すぐにチームになじんでいた。中心で盛り上げていたかと思えば、自ら一歩引いて周囲を見回すことが自然にできる。状況の判断力と柔軟性は、そのままプレーにも生かされる。
「僕自身は、監督の戦術に合わせられるタイプだから、いろんな監督の下でやってみたい。」今季は、一番熱心に誘ってくれた岡田監督についてみようと決めた。「期待されている以上は、しっかりとアピールしないとね。」と、日々のトレーニングで目を光らせている。
8日の初の練習試合ではフル出場。前半はリべロ、後半にはストッパーで試された。しかし、柏、川崎F時代はストッパーとして出場していたため、どうしても意識がマークにいってしまい、ラインコントロールがうまくいかない場面もあった。
「ボランチとの連係がまだまだ。リベロとしての課題の方が多く見つかったね。」と森川。第2クールでは、細かい部分を修正していき、DFラインのポジション争いに参戦する。

01/21 新入団選手記者会見
「昨年は川崎フロンターレでJ1からJ2に降格という苦い経験をしているので、今年はコンサドーレ札幌で自分の力を十分に発揮して頑張りたいと思います。」



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